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村田女子高等学校

2019年5月14日
活動日記 学校生活

ICT機器を活用した英語の授業

村田女子で使用しているICT機器はi-padでしたが、今年の新入生からChromebookを使用することとなりました。生徒一人ひとりに支給されていて、リクルートが提供するスタディサプリを見て学習をしたり、googleが提供するClassroomを使ってクラス担任や教科担任との連絡ツールとして活用したりします。

今回は英語の授業での実践を一例としてご紹介しましょう。
まず、クラスを7班に分け、グーグルドライブにも同じ英文ファイルを7つ用意しておきます。英文ファイルには1班用、2班用・・・というように名前がつけられています。
次に、Classroomでクラス全員にグーグルドライブのアドレスを送り、皆がグーグルドライブにアクセスして、それぞれの班の名前が付けてあるファイルを開きます。班のメンバーで話し合いながら和訳を完成させていくのです。和訳の様子が同じ班のメンバーでリアルタイムに確認でき、共有できるのが利点です。
最後にそれぞれの班の和訳を、先生の解説とともに全員で確認していきます。時として、先生顔負けの見事な訳が出てくることがあるそうです。
この方法で生徒一人ひとりが主体的に学んでいるのがお分かりいただけるかと思いますが、さらに英語力を身につけるのに大変効果的だということもご理解いただけるでしょう。
 

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ある日の英語の授業の様子です。教科書の問題を全員が分担して解いています。

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クラス全員がパソコンを見ながら授業を受けているのがわかるでしょうか。実は二人一組になって自分たちが担当する英語の問題を解いています。

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先生が解説をはじめると、生徒たちはいっせいに画面から目を離して先生に顔を向けます。

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先生はパソコン画面を見ながら生徒の解答を確認し、ポイントを指導します。
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