村田女子高等学校

安全・防災対策

生徒の安全を守る安全・防災対策

日常の安全対策

本校では安全・防災対策に万全を期しています。災害時、帰宅困難に備え、生徒用食料を6日分を備蓄。簡易エアーマットやスリーピングバックなど、生徒全員が安全に帰宅可能になるまで宿泊できる備品を用意しています。
構造

構造

バリアフリー設計の校舎は、中庭を囲む形で死角を減らしています。
中庭球技ネット

中庭球技ネット

中庭での球技練習時、周囲と上部にネットを張り、安全を確保しています。
侵入対策

進入対策

外部との接触箇所は常時モニターで監視しています。玄関には、登下校時は教員が立ちますが、それ以外の時間帯は出入り口はオートロックされ、インターホンのモニターで確認のうえ解錠するシステムになっています。
AED・救命講習

AED・救命講習

校内にはAEDを設置。教員は救命講習を受講しています。
感染症対策

感染症対策

ラバトリーには薬用石鹸、消毒スプレーを用意し、手洗い、消毒の徹底を図っています。また、冬期は湿度管理にも留意しています。湿度を保ち、インフルエンザ等の感染を抑えます。エアコンは地域冷暖房システムを採用、浄化された空気が教室に送りこまれます。
地球温暖化対策

地球温暖化対策

東京都の「地域によるエネルギーの有効利用計画」に協力する形で、地球にやさしい地域熱供給システムを導入。校内の冷暖房等に活用しています。これは、「蓄熱式ヒートポンプシステム」を採用した熱供給で、ヒートアイランド現象を抑制し、安全・クリーンな街づくりに貢献しています。
また、夏季の冷房の効率化のため、窓ガラスには熱線抑制(飛散防止)フィルムを施工しています。

防災対策・災害時対策

耐震構造
平成11年竣工の現校舎は耐震基準を満たしています。
緊急地震速報システム
気象庁からの地震警報が即座に全校放送で流れます。
教室
全員が各自の椅子に防災頭巾を備えます。なお、窓ガラスは飛散防止・紫外線抑制フィルムを施工してあります。
備蓄防災用品
災害時は生徒が本校にとどまって生活できるよう、次の用品を教室および防災倉庫に備えています。
緊急お知らせ情報メール
災害時等に生徒の状況や休校措置等についてメールでお知らせするシステムです。
登下校時の緊急避難校ネットワーク
広域から通学する私立学校の生徒や児童が登下校中に震災に遭遇し、帰宅困難となった場合の対応策のひとつとして、まずは東京の私立中高の学校間で協力し合うという取り組みです。
自校および他校の生徒の安全確保をすると共に安否情報の把握に貢献することをねらいとしています。