村田女子高等学校

校訓・教育方針

村田学園は、「近代的経営の根幹は経理事務の充実であり、『経理の道』は国民常識としてあまねく普及されなければならない」という村田謙造の信念のもとで、明治42年に設立された「銀行会社事務員養成所」(のちの村田簿記学校)に始まります。村田謙造はまた、「これからの日本にとって女性の社会進出が不可欠だ」と考え、昭和6年、本校の母体となる「村田女子計理学校」(現 村田女子高等学校)を神保町の「村田簿記学校」に併設しました。昭和14年には小石川区久堅町(現在の文京区小石川)に独立移転、60年の歴史を刻みましたが、平成11年、文京区の要請で現在の本駒込に新築移転し、今日に至ります。

「村田女子高等学校」では、「時代が求める女性、社会に貢献できる女性の育成」を一貫して行ってきました。現在では、これを「キャリアデザイン教育」と位置づけ、「将来の生き方を選び、切り拓いていくための3年間」として、「夢」を叶えられる進学をサポートしています。

校 訓

一 誠実、勤勉、清潔であれ。
一 健康で熱意を持って学び働く人であれ。
一 礼儀正しい、責任を重んじる社会人であれ。

教育方針

知識・技能を磨く
夢を描き、その実現に向けて必要な知識、技能を磨いて、社会で輝ける能力を身につけていきます。

個性を伸ばす
個性を尊重しあう心を育みながら、一人ひとりの長所を伸ばし、心身共に健康な女性を育てていきます。

教養を高める
常識を身につけ、教養を高めることで、社会人・家庭人として品位ある人格を培っていきます。